日常の1コマがコントになる!?

気軽な気持ちでコントを書いてみませんか?

おしらせ概要日時・申込ナビゲーター終演レポート

お知らせ

  • 開催情報を公開しました!(2025年11月7日更新)

概要

内容

文化の家演劇系創造スタッフ屑屋あずによるコント執筆ワークショップです。
初心者向けなので、どなたでもお気軽にお申し込みください。

対象

高校生以上。
コントを初めて書く人。

※演劇経験不問、未経験者大歓迎!


日時・申込み

日時
参加料

500円(当日支払

会場
長久手市岩作城の内99番地
定員15人(先着)
申込み申込専用Webフォーム

・お電話:0561-61-3411

 


講師

屑屋あず(文化の家演劇系創造スタッフ)

愛知淑徳大学創作表現専攻出身。主に役者として名古屋の小劇場演劇に関わる。劇作、演出としても活動。得意分野はコント。文化の家にて開講された学生向け戯曲講座「劇王2022関連企画げきたまご」を受講し、受講生の中での最優秀作品として「劇王2022」への出場枠を獲得。(「決めつけられる男」長久手市文化の家Offical YouTubeより)

終演レポート

 

数ある戯曲のワークショップの中でも、コントに特化したワークショップというのは、あまりないのではないでしょうか…?現在、文化の家演劇系創造スタッフとして活躍してくれている屑屋あずさんは、俳優だけではなく、戯曲もかけるスペシャルなスタッフさん。なかでもコントを得意としています。そんな得意分野をいかしたワークショップとして、本企画が開催されました。

最初はどんな方が申し込んでくれるだろう…と不安に感じていたものの、いざ申込を開始してみると、20代~50代、演劇経験も様々な、実に多種多様な方がお申込みしてくださいました。

最初は参加者の皆さんの自己紹介から始まって、他愛もない小話なんかも含めつつ、会場内はほんわかした雰囲気に包まれていきました。その上で、実際にどのような形でコントを書いているのか、屑屋さんが実際に書いた台本を元に解説が進みます。しかし、如何せん、内容がコントなので、常に笑いが伴いながらの解説。台本の読み合わせなんかもしていくうちに、参加者の方々どうしも、なんだか以前からのお知り合いのようにお話したりしていたのが印象的でした。

ご参加いただいた皆様もとても柔軟な発想で、とても面白いアイディアが飛び交います。アイディアの時点ですでにもうコントみたいなシチュエーションも。最終的に執筆&発表には至らなかったものの、執筆のきっかけとなるようなアイディアをもらえた2時間半でした。

アンケートにも「とても楽しかった」「日常の見方が変わりそう」など、素敵な意見を多々いただきました。コントや戯曲の執筆はもちろんですが、皆さんの日常生活に、コントという新たな視点が加わったら是幸いです。

屑屋あずさん、ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした!