財源のない時代。
文化の家は、このまま終わってしまうのか。
- イベント情報を公開しました!(2026年2月27日更新)
「文化の家が危機的状況にあり、傾いていく直前の流れに似ている」(文化の家臨時運営委員会(2026年1月29日)での運営委員の発言より)
全国から高い評価をいただいて運営してきた長久手市文化の家。
財政が厳しい時代の中で、これまでの運営を維持しながら、
これからも笑顔あふれる場所であり続けるために、今なにが必要なのか。
文化の家の職員、運営委員、そして市民のみなさんと一緒に考えます。
| 開催日 | 2026年3月19日(木) |
|---|---|
| 開催時間 | 19:30開演 ※1時間30分程度を予定 |
| 会場 | 長久手市文化の家 2階情報ラウンジ |
| 対象 | 長久手市民の方 文化の家を利用されている方 文化の家に興味がある方 劇場関係者の方、アーティストの方 その他どなたでも ※参加者のみなさんからご意見をいただく時間を設ける予定です。 |
| 主催 | 長久手市教育委員会 |

内容
① 長久手市文化の家が今置かれている状況について現状説明
② 意見交流会
参考資料
① 事業総点検について
市長公約に基づき、限られた予算の中で市民ニーズに合った効率的・効果的で持続可能な行財政運営目指すため、事業総点検を行っています。
事業総点検の主旨
本市の税収は安定しており、借金も少なく、多くの財政指数は健全な状態ですが、予測ではあと数年で生産年齢人口(15歳~64歳)がピークを迎えるため、今の税収を基本に今後の事業を行う必要があります。市では、これまでも行政改革や行政評価による業務の見直しや、予算編成時における一律財源カットなど財源の確保に取り組んできました。しかし、物価高騰など社会情勢の変化や人件費、扶助費の増加、公共施設の老朽化などにより歳出は年々増え続け、税収等の余剰財源だけで総合計画や各種計画の実現を目指すこれまでの仕組みでは財源の限界を迎えています。事業総点検を通じて、既存事業の実施目的や成果を改めて検証し、廃止や改善に繋げることで、今の市民ニーズに合った新規事業を行うための財源と時間の余白を生み出すことを目指します。
(長久手市WEBサイトから引用)
| お問い合わせ先 | |
| 長久手市文化の家 | 0561-61-3411 (受付時間:開館日の9:00~19:00) |
