唎酒師(ききさけし) のサクソフォン奏者 石川貴憲が送る日本酒と音楽のマリアージュ

おしらせ公演内容プログラム・出演

 


お知らせ

  • 公演情報を公開しました!(2026年2月20日更新)

公演内容

開催日
開催時間18:30開演(18:00開場)
会場長久手市文化の家 食文化室
料金小学生〜20歳未満の同伴可 一人につき500円(日本酒の提供なし)※未就学児入場不可
主催・問合せ長久手市教育委員会
日本酒と音楽、それぞれの味わいを重ね合わせる、新感覚の演奏会!
料理と日本酒に相性があるように、音楽にもまた、その曲に合った日本酒があります。
この演奏会では、演奏曲のイメージに合わせて唎酒師のサクソフォニスト、石川貴憲が厳選した4種類の日本酒をご用意しています。 それぞれの日本酒のお話に耳を傾けながら、音楽とのマリアージュを心ゆくまでお楽しみいただけます。

※唎酒師(ききさけし)は日本酒のソムリエとも言われる資格です。

注意事項
それぞれの日本酒は試飲のため少量になります。
アルコールの提供がありますので、必ず徒歩または公共交通機関でお越しください。
受付で年齢確認を行いますので、身分証をお持ちください。


 

出演

ふくしーず

石川 貴憲(サクソフォン)

山口県下関市出身。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
第3回ナゴヤサクソフォンコンクール若手演奏家部門において第1位。2018年リサイタルデビュー後、ソロ、室内楽、オーケストラの客員等の演奏活動を開始。これまでにソリストとして愛知室内オーケストラと共演。客演として名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団の公演に出演。
長久手市「文化の家」の契約アーティストとして、演奏会企画や高齢者施設へのアウトリーチ活動など、地域に根ざした活動を続けている。福祉と音楽をつなぐユニット「ふくしーず」(サクソフォン・ヴァイオリン・ピアノ)を主宰し、福祉分野とホール公演を横断するプロジェクトを展開中。明和高等学校音楽科非常勤講師。

公式サイト

参考演奏:YouTube「サックスとピアノで甦る あの日、あの時」(2020年8月23日、森のホール)

 

菅原 拓馬(ピアノ・作曲)

宮城県出身で、現在は愛知県や東海地方を中心に音楽活動を行っている。オーケストラや室内楽、合唱や声楽曲、ロックバンド、映像や演劇のための音楽などさまざまな編成や分野のための作曲作品のほか、編曲も多数あり、近作としては、守山文化小劇場25周年プレ企画「森のささやき風のうた」のために書かれた同題名のアンサンブル作品や、サクソフォーン奏者所克頼氏のために書かれたバリトンサクソフォンとピアノのための「Responsorium」などがある。演奏者としては、アンサンブルを中心に、ピアノのみにとらわれずピアニカやケーナ等を駆使した幅広い表現を繰り広げ、長久手市文化の家において行われた「MEMORIAL COMPOSERS 没後50年 ストラヴィンスキー 春の祭典2台ピアノ版」における丸尾祐嗣氏との共演は大変な好評を博した。近年は福祉方面にも関心を持ち、実際に障害を持つ方々の生活介助活動を行うほか、長久手文化の家福祉事業「ふくしであーと」の活動として、サクソフォーン奏者石川貴憲氏とともに長久手市内の各介護施設での演奏を継続的に行っている。

 

ゲスト

弓立 翔哉(パーカッション)

愛知県名古屋市出身。
名古屋音楽大学打楽コース卒業。同大学大学院修了。国内外の多数の演奏会に出演し、台湾への演奏など、グローバルにも活躍。また、「第20回オーケストラとソリストたちの夕べ」にてAvner dorman作曲の打楽器ダブルコンチェルトを日本初演。  現在は中部地区でフリーランス打楽器奏者として吹奏楽部外部顧問、ドラム講師などを行う。
名古屋音楽大学附属アカデミー講師。文化の家元創造スタッフ