珍しい楽器、クラヴィコードの音を聴いてみよう!
| おしらせ | 公演内容 | プログラム・出演 |

- 公演情報を公開しました!(2026年1月25日更新)
| 開催日 | 2026年2月15日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | ①13:30〜 ②15:00〜 (各回30分程度) |
| 会場 | 長久手市中央図書館 2F ギャラリー |
| 料金 | 無料(約30名) 要申込 予約フォーム ※お席に空きがある場合のみ、当日も受付いたします。 |
| 主催・問合せ | 長久手市教育委員会 |
クラヴィコードは15世紀ごろから登場し、バッハやモーツァルトなどが生きた18世紀ごろまで広く使われていた鍵盤楽器です。持ち運びができ、室内で演奏できることから、旅行先での練習用に携えたとも伝えられています。弦の張り方に特徴があり、鍵盤楽器でありながらヴィブラートをかけられるなど、ピアノやチェンバロとは異なる繊細な表現が魅力です。 演奏できる奏者も少なく、本物の音を聴ける機会はめったにありません。貴重な“生の響き”を間近でお楽しみください。
プログラム・出演者
プログラム
J. S. バッハ:平均律第一巻第1番より、プレリュード
インヴェンション 第1番
Ch. ペツォールト:メヌエット ト⻑調、ト短調
S. L. ヴァイス:パッサカリア
イングランド民謡:グリーンスリーブス
他
※プログラムは都合により変更になる場合がございます。
出演者

荒川智美(あらかわともみ)
神奈川県横浜市出身。東京藝術大学器楽科、同大学院古楽科博士課程修了。文化庁の海外研修派遣員としてミュンヘン音楽演劇大学で研鑽を積む。東京藝術大学専門研究員。 クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノといった昔の鍵盤楽器を用いた演奏会を各地で行っている。愛知県では、2020年に「ポッシブる!@WEB:NAGOYA」にモーツァルトの演奏旅行に焦点をあてたおはなしコンサートで参加。2022年に長久手市文化の家主催「午后の佇み」に出演。また、揚輝荘や市民ギャラリー栄でクラヴィコードのコンサートを行なっている。
