長久手市文化の家創造スタッフとは

高い芸術性、卓越した専門性に基づく豊富な知識や優れた技能、技術を生かし、文化の家職員やスタッフ、関係者、その他講師などと連携を図りながら文化の家の創造的事業の企画や運営に携わるスタッフです。

2022年度創造スタッフ

音楽

弓立翔哉(打楽器)

愛知県名古屋市出身。名古屋音楽大学打楽器コース卒業。同大学院を修了。オーディションにより選出される大学主催の演奏会に数多く参加。その中のオーケストラとソリストたちの夕べではAvner Dormanの打楽器ダブルコンチェルト“Spices,Perfumes,Toxins!”を日本初演した。バリ島の民族楽器のガムランを研究しており、インドネシアで行われるバリアートフェスティバルに客演。また、名古屋打撃楽団のメンバーとして、定期的な台湾への演奏旅行を行うなど、グローバルに活躍している。現在は中学高校の吹奏楽のコーチ、ドラム講師、学校や老人福祉施設などへの訪問演奏など、幅広い分野での音楽活動を行っている。また、自身のバンド“TriTuuuNe”での活動も積極的に行っている。打楽器を山口恭範、深町浩司、窪田健志に、マリンバを山下文恵、高藤摩紀に、ドラムを黒田和良各氏に師事。

小田智之(作曲)

1998年 愛知県小牧市生まれ、2021年 名古屋芸術大学サウンドメディアコース 卒業。主に作編曲・鍵盤演奏をする。きわめて最高なエンターテイメントセカイ系音楽集団「MURAバんく。」(ドクター=ODとして)所属。AiemuTVでの演奏や、The Shiawase、くすり、福永倫子などのアーティストの鍵盤サポートを務める。マルチメディアな表現にも積極的に取り組み、在学中にはボーカロイドを使用した楽曲を、3DCGと実写を合成した映像と共にリアルタイムで生演奏で配信した。現在も、名古屋と東京を中心に制作・演奏活動を行っている。

美術

小西祐矢(造形・デザイン)

1995年 愛知県生まれ。2019年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻 卒業。2021年 愛知県立芸術大学美術研究科美術専攻デザイン領域 修了。立体、平面、映像など手法、素材を問わずさまざまな表現媒体を用いて制作。作品の持つ空間性や媒体としての特徴に着目し、場を生かした体験としての表現を試みている。現在は、「驚異の存在」(神や怪物、超人など)を用いた表現に着目し、空間と物語を組み合わせた表現を行うとともに、現代における「驚異の存在」による表現の可能性を探求している。

 

 

高野葵(造形・デザイン)

1997年愛知県生まれ。2022年3月に愛知県立芸術大学デザイン専攻を卒業。河合塾美術研究所にて美大受験の指導も行う。大学時代は学内外のサークル活動に勤しみ、イベントや展示会の企画運営に取り組む。自身も制作活動をし、2021年8月に個展を開催。現在もinstagramで作品を投稿している。

演劇

大脇ぱんだ(俳優)

1988年愛知県生まれ。2013年に劇団B級遊撃隊へ所属、その後本公演出演を経て客演として数々の舞台へ出演。2015年「木村さんと鈴木さん」にて、第一回俳優A賞ノミネート、2016年「そして、彼女は」にて、教文演劇フェスティバル2016優勝。落ち着いた雰囲気で、安定した芝居に定評があり子供役から母親役まで様々な役をこなす。現在も名古屋を中心に、多数舞台に出演予定。

 

舞踊

林友里菜(コンテンポラリーダンス)

愛知県出身。幼少よりエアロビクスやチアダンスなどを習い、全国大会に出場。2010年光ヶ丘女子高校入学後、創作ダンスに出会いダンス作品を創作する楽しさと奥深さを知る。その後至学館大学に進学。同修士課程修了(健康スポーツ科学)。現在、愛知県内の大学非常勤講。ジャンルを問わず様々な舞台やイベントに出演、ダンス指導者としても活動を展開。

 

過去の創造スタッフ

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