「文化・芸術」✕「まちづくり・福祉・観光など多様な分野」
地域を変える文化施設や文化芸術の力とは。

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お知らせ

  • 開催情報を公開しました!(2022年9月23日更新)

講座概要
「文化の家」など文化施設は、文化や芸術を嗜む人のための場所なのに、行政がやる意義や効用って何?
「指定管理者」という制度があるけど、導入すると何が起こるの?
を解説しながら、参加される皆さんと一緒に、文化の家の将来像を見つめましょう。

今回は、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(通称・ピッコロシアター)の専属劇団、兵庫県立ピッコロ劇団の俳優、菅原ゆうきさんをお招きします。ピッコロ劇団では、聴覚、視覚の不自由な方に演劇を届ける先駆的な活動を行ってきました。聴こえない、見えないなかで、いかにして観客に演劇を届けるのか?鑑賞サポートの工夫や苦心などを伺います。


日時・申込み

日時
入場料 無料(要事前申込)全席自由
会場 文化の家 光のホール
定員 会場:80名
オンライン:無制限
申込み
【現地】
2022 年10月1 日(土)10 時から
電話申込み 0561-61-2888 (受付時間:開館日の9:00~19:00)
申込方法
【オンライン】
オンラインフォームにて申込み後、You Tube配信URLをお送りします。
https://forms.gle/XtT2cB5MX9pJWVyK7

チラシデータ(おもて)
チラシデータ(うら)


ゲスト
菅原 ゆうき (兵庫県立ピッコロ劇団 俳優)
1991年生まれ。2014年に兵庫県立ピッコロ劇団入団。『いらないものだけ手に入る』(令和3年度文化庁芸術祭賞大賞受賞)など、劇団公演出演のほか、現在、ピッコロ演劇学校講師、在留外国人を対象とした「にほんごであそぼう」(文化庁・日本劇団協議会主催)や視覚特別支援学校でのワークショップファシリテーターなどの活動も多数。2019年から公演出演とともに、字幕や音声ガイドの作成やナレーションを担当。

聞き手
松本 茂章 (文化と地域デザイン研究所代表、日本アートマネジメント学会会長)
専門は文化政策、文化を活かした地域デザイン。県立高知女子大学教授、公立大学法人静岡文化芸術大学教授を歴任。読売新聞記者・デスク・支局長を務めたので、文化ジャーナリストの活動も行い、全国各地を歩いている。時事通信社の行政雑誌『地方行政』などに連載原稿を執筆中。単著に『官民協働の文化政策』『日本の文化施設を歩く』など。単独編著に『岐路に立つ指定管理者制度』『文化で地域をデザインする』など。最新作は『ヘリテージマネジメント地域を変える文化遺産の活かし方』(2022年5月)


過去の講座

タイトル(リンク先にYouTube配信) ゲスト 開講日
Vol.1 医療現場で芸術を展開する/ホスピタルアートの可能性 森口 ゆたか R3.8.20
Vol.2 公立文化施設が「まち」を変える/京都会館からロームシアター京都へ 平竹 耕三 R3.11.5
Vol.3 未来の公立文化施設はどうなっていく?/岐路に立つ指定管理者制度 鬼木 和浩 R4.1.7
Vol.4 新しいまつりをつくるー東京高円寺阿波おどりー 冨澤 武幸 R4.7.24