錬金術師ファウストと串田和美の自分史が綯い交ぜとなった私演劇的独り芝居

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串田和美が贈る小さくて壮大な物語


お知らせ

  • 公演情報を公開しました!(2022年4月1日更新)
  • 串田和美さんからのメッセージを公開しました!(2022年5月1日更新)
  • 本日(5月19日(木))より、チケットの当日精算が可能となりました!(2022年5月19日更新)

公演内容
―――役者と観客の創造力だけでつくられる、芝居の原点。
「みなさん 突然ですが 独り芝居をやってみようと思い立ちました」
2020年5月末、串田和美はFacebookにこう書きました。非常事態宣言で多くの劇場が休館するさなかのことでした。
場所は松本市にある公園の小さな池のほとりの四阿。題材はライフワークともいえる『ファウスト』。
数多の民衆本や人形劇となり、ゲーテの作品や手塚治虫の漫画にもなった、中世に実在した錬金術師ファウスト博士の物語と、串田の幼少期の記憶などがない混ぜとなった私演劇的独り芝居。
様々な制約の中で、舞台美術、照明、音響、政策、劇場……すべてを削ぎ落として、串田は観客と向かい合いました。
あくまでライヴにこだわり、観客と共に作り上げることにこだわり、たった独りで進めたこの企画は、非常に多くの反響を受けました。今だからこそ、このミニマムで根源的お芝居をどうぞお楽しみください。

串田和美さんからのメッセージが届きました!
Vol.1〜Vol.4+JAPAN LIVE YEEL projectのインタビューがプレイリストになっています。


開催日
開催時間19:00開演(18:30開場)※上演時間約1時間45分(休憩なし)
会場森のホール
主催長久手市

チラシデータ(おもて)

チラシデータ(うら)


作・演出・出演

串田和美(くしだかずよし)

1942年東京・麹町生まれ。俳優、演出家、舞台美術家。まつもと市民芸術館総監督。松本市を拠点とした劇団・TCアルプ主宰。1966年、劇団・自由劇場(後にオンシアター自由劇場と改名)を結成。1985-96年までBunkamuraシアターコクーン初代芸術監督を務め、コクーン歌舞伎やレパートリーシステムの導入で劇場運営の礎を築く。代表作に「上海バンスキング」「もっと泣いてよフラッパー」「夏祭浪花鑑」など。平成中村座での「法界坊 串田劇場(くしだわーるど)」などの演出も多数。2000-11年まで日本大学芸術学部演劇学科教授を務める。2003年4月まつもと市民芸術館芸術監督に就任。信州まつもと大歌舞伎や、サーカスと音楽と演劇を散りばめた「空中キャバレー」など市民を巻き込んだ一大イベントを次々と発案し、“街に溶け込む演劇”を根付かせてきた。2011年にサイトウ・キネン・フェスティバル松本との共同制作『兵士の物語』に参加。2006年「桜姫」「コーカサスの白墨の輪」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2008年紫綬褒章、2013年旭日小褒章を受賞。2015年シビウ国際演劇祭でシビウ・ヲーク・オブ・フェイムを受賞。著書に「幕があがる」、「串田劇場-歌舞伎を演出する-」。


チケット情報

全席自由 未就学児入場不可
前売
当日一般2,500円、学生1,000円
発売日
窓口インターネット電話
フレンズ会員先行発売4月2日(土)9:00インターネット予約なし4月3日(日)9:00
一般発売4月9日(土)9:004月9日(土)10:004月10日(日)9:00
チケット取扱い
長久手市文化の家インターネット予約はこちらから

電話で予約・購入

0561-61-2888 (受付時間:開館日の9:00~19:00)

Nピア(アピタ長久手店B1階)Nピアでのチケット取り扱いはありません。